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お便り集

敬老パチンコ大会に参加して=パチンコ店独特の雰囲気に気持ちが高揚=

新館ご入居者 斎藤 宣男様

高齢化は確実に進んでいる

 9月20日は敬老の日、その日の新聞に茨城県の65歳以上の人口比が18.6%、55万人余で過去最高という記事がありました。
 これからもまだ上昇が続くものと考えられますが今年の県内最高齢者は里美村の109歳の女性、100歳以上の方は男性が72人、女性が405人と100歳以上の高齢者は珍しいことでは無くなりつつあるようです。

パチンコ大会に参加

 敬老の日に伴う記念行事は各自治体等でいろいろ企画されているようですが、ロイヤルハウス石岡でもその一環として敬老パチンコ大会参加者募集の掲示がありましたので私も参加いたしました。

白熱した1時間

 9月16日、ロイヤルの車で会場まで送っていただき、到着すると係員に指定台まで案内され一箱(約2000個)の玉が用意されてありました。予めどの台も大当たりが出やすいようにセットしてありました。
 競技時間は1時間という設定で、開始の合図と共に参加者全員が一斉に打ち始めました。途中から係員の方がハンドルを固定してくれたので後は大当たりをただ待つだけで、私にとってはやや味気ない感じがしました。しかし、しばらくするとパチンコ屋さん独特の大当たりのアナウンスが流れ、私自身気持ちが高揚してくるのがわかりました。その後も玉が機械に飲まれたり、出てきたりを繰り返しているうちに、1時間を経過したところで競技終了の合図があり獲得玉数の集計に入りました。

二次会には落語会

 集計作業の時間を利用して第二会場の“ふれあいの里”にタクシーで移動しました。第二会場には「第11回エイラク敬老パチンコ大会」の大きなたれ幕。栄楽社長の挨拶等があり、続いてアトラクションに移り筑波大学落語同好会員の前座、続いて三遊亭栄楽師匠の高座、筑波大同好会8名と栄楽師匠の大喜利があり、会場で笑いの一時を過ごしました。
 続いて表彰式に移り、特別賞3名(92歳の最高齢者賞等)、獲得玉数上位3名の発表と記念品贈呈がありました。ちなみに1位の獲得玉数は14400個(7箱)でした。
 パチンコだけでなく落語まで観させて頂き、その上参加者全員に記念品授与があり、とても楽しい一日となりました。

パチンコに時代の流れを感じた

 昔、我々が楽しんだ指の運動のパチンコとは大違いで、コンピューターに制御された液晶大型デスプレイのカラー映像ゲーム、打ち数ばかりでなく前日や前々日の大当たり回数などまで表示されているのにはただただ驚くばかりでした。賭博性が強いといわれていても大当たりの期待感や大当たりした快感が釣に通じるものがあるので戦後から現在まで繁栄し続けているのではないかと思った次第です。

2005/9/30 記

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