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お便り集

私のオアシス「ロイヤルハウス」

新館ご入居者 菊池知子様

 独り暮らしの私でしたが、地区の人達との交流があり、皆に助けられて生活してきました。しかし、それは健康で行動できる間のこと、常々今後の生き方を考えねばと思っていました。

ロイヤルハウスとの出会い

 いずれ誰かのお世話になるのだと思いつつも自分にあった方法も見つかりませんでした。そこで、以前から心に留めていましたところのロイヤルハウス石岡の資料を送っていただこうと思いました。届いた資料を見ると、なんと私の願い通りのホーム内容でした。『ここなら安心してお世話になれる』と思いました。
 しかし、連絡もせずにいたところ、忘れもしません、県北の寒い土地へ相談員の方がおいでになり、疑問なことを細かに説明してくださいました。
その方の様子が大変感じが良く、心強く思いました。見学においで下さいとのことで、すぐに伺いました。

働く人の温かさに惹かれて決心を

 まず驚いたのは建物および、施設のすばらしい事でした。
 館長さんと副館長さんがおいでになり丁寧なご挨拶をいただきました。それから館内を案内していただきましたが、隅から隅まで生活する人のことを考えての設備であることがわかりました。また、職員の方々も温かな態度で接してくださり、施設にふさわしく相当な専門的教育を受け、研究をしている人たちだということがわかりました。『ここで、生活できたらどんなによいだろう。そうだ、私のすべてをお任せするところはここだ』と決めました。
 見学日の後も相談員の方が

心から安心できる私の家―ロイヤルハウス―

 入居して一年、日がたつにつれ良い施設であるという感をますます深めています。
 毎日の生活は職員の方の心遣いにより各種の行事やスポーツ、食事会などと変化に富んでおり、皆と楽しく過ごしています。
 冬晴れの午後のひととき、中庭で「カーン」という冴えたボールの音とともに
 「5番、第2ゲート通過!」と審判員の力強い声。
 「あっ!そのボールはあまり近づけないで打って。」
 「あっ、しまった!アウトだぁ」と時の経つのも、寒さも忘れてゲートボールの競技を楽しんでいます。

  こうして、生活を通して、ロイヤルハウス石岡にお世話になれて本当に良かったと喜んでいるのです。
  私のオアシスはここなのだと・・・・。

  今後も皆様と共に仲良く、楽しく生活していきたいと思っています。

2002/11/1 記

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