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お便り集

「八年前と変わらず、温かいスタッフの対応に感謝」

ご入居者ご家族 上田 雄造様

両親がロイヤルハウス石岡・本館に入居するに至りました経緯についてお話ししたいと思います。
両親は明治生まれの人間でして、子供と同居して生活する事を拒んでいました。「生涯2人だけで、誰にも迷惑をかけずに生活する」と強気の頑固一徹の両親でしたが、父85歳、母78歳を迎えた頃、両親に少しずつ物忘れが見え始めたのです。

両親への痴呆が発症・・・不安な日々

 父は、今まで病気知らずの健康体ですが、母は細身の病弱でした。時々、体の具合の様子を聞きたく電話しましたが、何回電話しても通じないことがありました。もしかしたら、倒れているのではないかと、夜中に実家に行ってみますと、受話器が外れていたりしました。高齢の両親だけで生活していましたので、火災やガス事故で近所に迷惑を掛けてはいけないと、いつも心配でした。

ホーム見学が確実な判断材料に

 石岡には、私達が子供のときに、父の仕事の関係で住んだことがありましたが、昔と違って高速道路も完備されました。現在、足立区に住んでおりますので、石岡が1時間くらいで行ける場所であることは判っておりましたが、入居金、設備、病院の問題を考えて兄弟で見学に行きました。

職員の質はホームの質

最初に訪問した時は、まるでホテルのロビーに着いたものと勘違いしたほど、ロイヤルハウス石岡のスタッフの皆様の礼儀作法に感銘を受けました。私達は、即、ここだったら両親を温かく迎えてくれる場所と思いました。栄養管理では、カロリー計算された食事内容、館内の空調設備、また24時間体制で待機されているスタッフ、病院が隣接していること等が、病弱の母のためには心強く感じました。また、ヘルパー、ナース、その他スタッフの方の入居者との明るい接し方を見て、兄弟姉妹全員がロイヤルハウス石岡に決定したのです。

お互いに安心できる幸せ

両親が、入居した日は、楽しい旅行にでも出発するような感じでした。入居して、8年を迎えましたが、母は残念なことに入居2年目で他界しましたが、夜を徹してお世話して下さったスタッフの皆様に心から感謝しております。父一人になりましたが、今日現在93歳で、私達家族の言うことには耳を傾けない頑固な父にヘルパーやナースの方は大変苦労していると思います。月2回程、家族で面会に行くのですが、、入居後8年を経過した今も、なお、入居した時と同じように、父の身の廻りの介護をしてくれるヘルパーさんの姿を見ていますと、これが兄弟の誰かが、一生、父の面倒を見るようでしたら、口では表現できないほど大変なことだと思い、ロイヤルハウス石岡のスタッフの方に兄弟全員で感謝しています。
 私も現在55歳になりました。子供も娘一人のため、将来私達自身入居したいと妻と話しながら、筑波山や田園風景を車外に見ながら月2回のロイヤルハウス石岡までのドライブを楽しんでおります。

1998/5/1 記

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