幸せへの道[シニアタイム刊]

幸せへの道

あたたかい自由なホームのお話です。

第1章 それぞれの幸せ
−ご入居者へのインタビューより−
            

獨協大学名誉教授 大久保 貞義

第2章 幸せは創り出すもの
    ーご入居者とスタッフの座談会よりー

第3章 幸せな日々
    ーロイヤル川口写真館ー

第4章 有料老人ホーム選びで決まる幸せへの道
    ー大久保貞義講演会よりー

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有料老人ホームと巨大地震[シニアタイム刊]

有料老人ホームと巨大地震

3.11の大きな地震のドキュメント

大きな揺れを体験したロイヤルハウス石岡の
"ドキュメント3.11-その時私達はこう動いた"
            

獨協大学名誉教授 大久保 貞義

第1章 ご入居者は語る

第2章 私達はこう動いた

第3章 3.11ドキュメント

第4章 スタッフ・アンケートから

第5章 震災総括
ー第三者の視点からー

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(新刊)有料老人ホームの絆[シニアタイム刊]

以前のような、家族の強い絆はもはや望めない、
この“無縁社会”の中で頼れるものは?

有料老人ホームの楽しみ

◎時の流れがもたらす“老い”と“遺産”

地縁・社縁も頼れない/信用できない国家、銀行/長寿社会の抱える問題/人生の目標を見失った老後の生活/予期せぬ悲劇は身内から/家族の絆が揺らぐ時/お金に絡みつく死の影/予期せぬ裏切り/現実はただ残酷で…/人生の道標を立てる

◎心と心のキャッチボール〜全てはご入居者の最高の笑顔のために〜
◎「一日一笑」
◎人と人との橋渡し約として
◎ホームの中のご近所付き合いの秘訣
◎ロイヤルハウス石岡でサプライズ
◎納涼祭と“ふるさと”石岡
◎講演会より

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有料老人ホームの幸せ[シニアタイム刊 ISBN978-4-9903855-2-1]

有料老人ホームの楽しみ

“幸せ”にたどり着くまでの ご入居者の体験記

第一章 老いゆく“幸せ”を求めて!
    −終着駅で滅びるもの、
            滅びないもの−

獨協大学名誉教授 大久保 貞義

不安定な社会の中で/敬老の精神を育てられない現代の家族/“生きつづけるために…ただ生きている”/介護業界に必要とされる心の教育/終着駅に佇む自分の姿を想像する/誤った自分の姿を予測/尊厳ある死期を迎えるために/幸福を追求する

第二章 《幸せ》にたどりつくまで
    −ご入居者の体験記−

夫と娘の死を乗り越えて/心休まるロイヤルハウスの生活/「第三の人生」を過ごす場所/ホーム入居で本当の自由を手に

第三章 家族の思い/ホーム探しの日々
    −ご家族の体験記−

第四章 四季折々の楽しみ

第五章 有料老人ホームの有効な活用法

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有料老人ホームの楽しみ[シニアタイム刊 ISBN978-4-9903855-1-4]

第二の人生を楽しく暮らすにはー。そのヒントがこの本の中にあります。

有料老人ホームの楽しみ楽しく生き生きとした写真とご入居者の語りで
綴られた、有料老人ホームの心豊かな暮らし。

あなたは、定年退職後の第二の人生を
どのように生きるのですか?

第一章 有料老人ホームへの道
    −第二の人生を心豊かに−

獨協大学名誉教授 大久保 貞義

定年後の人生設計/家族中心の社会から個人中心への社会へ/有料老人ホームという選択肢/自ら「死」を選ぶ前に/人生に心の豊かさをもたらすものは/勇気を持って第一歩を

あなたは有料老人ホームの本当の楽しさをご存じですか?
第二章 有料老人ホームの楽しみ
    −写真で見るホームの暮らし−ロイヤルハウス石岡の日々−

運動会/クラブ・サークル活動/陶芸クラブ/書道教室/手工芸教室/歌の会/太極拳教室/折り紙・貼り絵/出張マッサージ/文化祭
−ご入居者が語るホームの暮らし−
「ゆっくり、のんびり」

あなたは、自分の家族が要介護になった時、どうしますか?
第三章 安心のホーム
    −ご入居者・ご家族とスタッフの信頼の絆−

ご家族からのお便り「母の介護−心にゆとりを持つまでの葛藤や苦悩」「ご縁があって−車椅子の父が、スタスタと歩けるまでに回復」「夫の両親が入居して思うこと−認知症の義母・要介護の義父と、穏やかな関係に」
十六年間、ご入居者に寄り添って……ケースワーカーと創業者大久保の対談より

この本は、あなたの有料老人ホームに対する考えを変えてしまうかもしれません。第二の人生のために、ぜひご一読を―!

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実録 有料老人ホームの暮らし [シニアタイム刊 ISBN978-4-9903855-0-7]

目次

第一章 ロイヤルハウス石岡を訪ねて ―初めての老人ホーム訪問―
第二章 迫り来る「死」と向き合って ―菅谷先生の生き方―
第三章 ロイヤルハウスにたどり着くまで ―家族として迷い続けて―
第四章 ロイヤルハウスでの暮らし ―ご入居者との対談より―
第五章 ロイヤルハウスを支える笑顔 ―受け継がれる奉仕の精神―
第六章 ロイヤルハウスのこれから ―良いホームの見極め方―

抜粋

有料老人ホームのすすめ ・・・ロイヤルハウス石岡での暮らしぶりを尋ねると、意外なことにロイヤルハウスの一番良いことは人間関係の適当な距離感だそうです。
 入居者はお互いにあれこれ詮索しないが、かといってよそよそしくもない。職員もプライバシーに踏み込まない。それが何よりなのだそうです。入居者全員がそれぞれの長い人生を背負っておられます。若い人が集団生活するのとは土台わけが違うのです。それが突然同じ屋根の下で暮らすようになって最初に頭を悩ますものは人間関係ではないでしょうか。
 〜ロイヤルハウス石岡を訪ねて〜 長崎和夫

 ・・・やがて自分でナースコールさえも押せなくなった菅谷先生に対して、ヘルパーたちは30分おきに24時間体制で見て回り、水を飲ませたり、体位交換したりしました。菅谷先生は死に直面して、ヘルパーが一緒にいてくれることを強く懇願していました。「ただ何もしないで一緒に居て下さい」と菅谷先生がヘルパーに懇願する事は何を意味するのでしょうか?
 〜迫り来る「死」と向き合って

 ・・・ロイヤルでは、他の施設からの転職者は入社させないという方針を取っています。同じ介護の仕事でも、他の施設で身に付けた悪い習慣を持ち込まれたくないというのがあります。・・・中途入社の場合は、前の職場で身に付いてしまった悪癖はなかなか抜けるものではありません。
 〜ご入居者との対談より

・・・有料老人ホームは外見ではなく、そのホームの中で生活している入居者が幸福感に溢れているかどうかというのが大切です。・・・特に、介護室を見せてもらって、そのホームのヘルパーがどのように介護しているかを見ることによって、自分が入居するホームとして適切であるかどうかがある程度わかります。
 もし、ホーム側が「プライバシーの侵害」というような理由をつけて介護室の見学を断わった時には、要注意のホームだと思って差し支えありません。見せないということは、何か見せると都合の悪いことがあるからで、・・・このような有料老人ホームは、最初から敬遠した方がよいでしょう。
 〜ロイヤルハウスのこれから・良いホームの見極め方

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有料老人ホームのすすめ[春風社刊 ISBN4-921146-56-X]

著者からのコメント

有料老人ホームのすすめ 現在、数多くの有料老人ホームが運営されています。

 多くの老人ホームの中で、自分に適したホームを選ぶのは、なかなか難しい事です。しかし有料老人ホームの選び方を失敗すると、その方の第二の人生は全く変わった姿になってしまう場合もあります。
 そうならないために有料老人ホームの選び方の基本的な考え方を、現在入居している方々の実例をもとにして、この本は書かれました。

 有料老人ホームを選ぶ基本は、まず第一に、そのホームの経営者の経歴や、ホーム運営の基本的な考え方を十分に調べることです。経営者が誰だか分からなかったり、どのような経歴の人物か不明では、長期に渡って安定な経営が必要な有料老人ホームとしては不適当ではないでしょうか?
 有料老人ホームの経営は、資本金の大きさではなく、その経営理念が老後の住み心地に大きく影響します。

 第二に、従業員の教育が十分に行なわれているかという事です。教育の成果は、従業員の明るさや、ホームの雰囲気に現れます。
 暗く沈んだような有料老人ホームに入居することは止めたほうが良さそうです。

 第三に、現在、入居している方のお顔を拝見することです。
 暗い顔をしている人が多ければ、そのホームに入居しないほうが良いでしょう。有料老人ホームに入居するという事は、そのホームの入居者と毎日顔を合わせ、交流するという事ですから、年を取ってから、暗くて、陰険な人と交わらなければならないという事は不幸な事です。

 以上のような事を、現在の入居者の実名入りで、実際にあった実例をもとにハッキリと書かれています。

 一度お読みになる事を是非お薦めいたします。

目次

第一章 見学と体験入居のすすめ
第二章 満足のいく有料老人ホームとは
第三章 それぞれの決断
第四章 認知症になったら
第五章 介護する人のストレス
第六章 多様な人生に多彩な満足を
第七章 公的介護保険が日本の福祉を変える

抜粋

これから有料老人ホームに入居しようとしている方々は、入るべきホームをどうやって選んだらいいのか、迷っていることでしょう。多くの方は、あまりに慎重になりすぎて、決定を先延ばしにしているきらいがあります。これは、じつは困った問題です。なぜなら、その間に、しだいに体力が衰え、もはや十分な資産がなくなり、有料老人ホームに入居を決定することすらできなくなるケースが多くなっているからです。そうなる前に手を打たなければなりません。
有料老人ホームを選ぶ基準はいろいろありますが、まず、入居する自身の<幸せ>を第一に考えて選ぶことが、極めて大切です。  
入居を決めるときには、少なくとも三つか四つの施設を見て、比較してみる必要があります。この場合、建物というハード面よりも、ソフト面である経営管理の面に重点を置いて、入居するかどうかの判断をすべきです。ハードは大金を投資すればいくらでも充実しますが、ソフトは人間対人間の心理状態や、ヘルパーやケースワーカーの教育訓練による質の高さが決めるもので、それらは経営の理念を物語るのです。
見学の際には、介護の環境もよく観察しましょう。常時臭気を感じる有料老人ホームは、介護サービスが完全に行き届いていないことを示しています。  
有料老人ホームの介護に対する姿勢と、それを実行するヘルパーの姿を真剣に見ることが何よりも入居の失敗を防止する方法なのです。  
体験入居がたとえ短い期間でも大切です。入居すれば、外部者の目では見えない、その有料老人ホームの入居者たちの雰囲気がわかるからです。体験入居の際には、自分の老後の姿を、有料老人ホームの介護室で介護されている入居者の姿から推察し、真剣に自分の将来を考えてみましょう。

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購入申込書籍 [新刊]有料老人ホームの絆(税込500円/冊)
有料老人ホームの幸せ(税込500円/冊)
有料老人ホームの楽しみ(税込500円/冊)
実録 有料老人ホームの暮らし(税込525円/冊) 
有料老人ホームのすすめ(税込1,500円/冊)
 
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